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ABOUT
同じ一枚のガラスでも、時間帯や光の当たり方で
さまざまな表情を見せてくれます。
朝のまぶしさも、夕暮れの穏やかさも。
その時々の光を映し出すガラスのように、
どんな自分も、そっと包み込んでくれます。
あなたの居場所に、ステンドグラスを。
ふと目が合うたび、自分を大切に思える。
そんな心地よい温度を、
一枚のガラスに込めています。
暮らしの中で時間を重ね、
明日の私と、誰かに。やさしさが届く光へ
そんな存在になってゆきますように
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ステンドグラスの出会い
ガラス工房に「月のランプを作りたいです」と
訪ねたのは、2024年の春。
ピンク、水色、黄色——
四季をイメージして作った、はじめてのランプ。
今見るとごちゃごちゃした色合わせに、
思わず笑ってしまいます。
そんな、初心者の私が作ったランプですが、
灯りをつけた瞬間、
ガラスの影が壁一面を、水色に染めたのです。
ただただ、うっとり。
「綺麗」としか出てきませんでした。
その日から、ステンドグラスに恋をして
Little Nun が始まったのです。
そしてその光が
100年後も、誰かの暮らしの中で
そっと続いていきますように

