___________________
ABOUT
同じ一枚のガラスでも、
時間帯や光の当たり方で
さまざまな表情を見せてくれます。
それは、しあわせが、
何度も形を変えて戻ってくるように。
Little Nunのステンドグラスは、
暮らしの中で時間を重ね、
記憶を映し込みながら、あなただけの、
しあわせ(愛おしい)光になってゆきたい。
___________________
ステンドグラスの出会い
ガラス工房に「月のランプを作りたいです」と
訪ねたのは、2024年の春。
ピンク、水色、黄色——
四季をイメージして作った、はじめてのランプ。
今見ると少しごちゃごちゃしていて、思わず笑ってしまうようなものでした。
けれど、灯りをつけた瞬間、
壁に映ったガラスの影が息をのむほど綺麗で、
言葉も出ずに、ただずっと眺めていました。
その出会いがあって、Little Nun ははじまりました。
あの日感じた小さなときめきを、
今度はわたしが、あなたへ届けたいと思っています。

